海外旅行先でお腹の調子が悪くなったら、どうしたらいい?

パスポートを紛失してしまった。
スリに合ってしまった。
バスの出発時間に遅れてしまった。
などなど旅行先のトラブルは色々想定できると思います。

ただ、このようなトラブルは頻繁に起こるわけではありません。
やはり海外旅行に来ているという意識が働きますから
パスポートの保管はきちんとされる方が多いですし
荷物はスリに合いにくいように対策をされていると思います。
自分が注意することで回避できるトラブルは避けやすいトラブルと言えます。

では自分で注意していても避けられないトラブルが起こった時に
どう対処すればいいのか?ということです。
中でも多いのが「お腹の調子が悪くなる」ということです。

現地の食べ物や水が合わずにお腹を下してしまったり
排便のリズムが崩れてしまってお腹が張ってしまうなど
お腹の調子が悪くなってしまうのは自分で気をつけていても
避けられない部分があるのです。
胃腸を制して万全の体勢で旅行に臨みましょう!

必ず整腸剤を持参しよう!

海外旅行には必ず普段使っている整腸剤を必ず持っていきましょう。
ビオフェルミンなどの整腸剤は腸の状態を整えるので
下痢と便秘のどちらにも使えます。
お腹の調子が悪いな~と思ったら早めに服用しましょう。

胃腸の調子を考えながら食べよう

海外旅行の楽しみといえばやっぱり料理ですよね。
現地の美味しい料理をアレも食べたいコレも食べたいと
ついつい欲張りになってしまうものですがセーブしながら食べましょう。
海外旅行はとても楽しいのですが興奮状態が続いていると疲れすぎてしまいます。
元気なようでも胃腸が弱っていることがあるので
脂っこい料理ばかり食べずに、あっさりした胃を休める料理を
合間に挟むなどの注意が必要です。

胃に優しい料理はどこで食べられる?

胃腸に優しい料理はうどんなどの和食を食べることです。
ホテルの中に和食店がある場合にはお腹の調子が悪いことを伝えて
うどんを柔らかめに茹でてもらいましょう。
中華料理店でおかゆを注文するのもおすすめです。
胃に優しく栄養も豊富なので胃腸を休めながら栄養補給ができます。
また旅行先によっては料理が期待できない場所もあります。
この場合にはフリーズドライタイプのおかゆを日本から持参すると良いでしょう。

お腹を下してしまった場合

あまりにも症状が重たい場合には現地の病院に行きましょう。
それほど症状が重たくないようなら整腸剤で対応可能です。
海外では生水を飲まないのは基本中の基本ですが
野菜を洗った水が汚染されていることもあります。
また火を通したものしか食べていなくても
日本人には馴染みのない菌で下痢になってしまうこともあるのです。
また慣れない海外で疲れがたまったことから下痢になってしまうこともあります。

水分補給で便秘を予防しよう

旅行中は楽しいことが沢山あります。
しかも日常より行動時間が長く体を動かしているのに
観光に夢中で水分補給が後回しになりがちです。
水分が不足すると便秘になってしまうので
意識的に水分をしっかり補給するようにしましょう。

1日の終わりにはストレッチやマッサージでリラックス

旅行で疲れているとホテルに到着した途端に
ベッドに倒れ混んでそのまま朝までぐっすり……なんてしていませんか?
疲れているからこそ1日の終わりにはしっかりストレッチして筋肉をほぐし
お腹周りも優しくマッサージして血流を促進させリラックスする時間を作りましょう。
便秘には自律神経が関係していますが、旅行で疲れていると
交感神経の働きが強くなりすぎてしまいます。
リラックスして副交感神経の働きを促すことが便秘の解消に繋がります。

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